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【2020年】ワードプレスブログでおすすめのプラグイン9選紹介!

2020-06-20

こんにちは、こじブログのこじ(@kojiblog1)です。

 

ブログを立ち上げたばかりの方へ、こんなお悩みを解決します。

 

今回のお悩み

悩むペンギン
悩むペンギン

プラグインってなに?

どのプラグインを使えばいいの?

最低限いれないといけないプラグインを教えて!

 

 本記事の内容

プラグインとは?デメリットは?

最初に最低限いれるべきプラグイン

優秀なテーマはプラグイン不要

インストール後の有効化の手順

 

この記事を読んでいただければ、プラグインの注意点から導入手順まですべて理解ができますよ。

 

必要なプラグインをサクッとインストールして記事を書き始める準備をしましょう!

 

3分くらいで読めますよ。

 

プラグインとは?いれすぎのデメリットは?

超初心者の方へ、プラグインの説明をさせていただきます。

 

プラグインのことは、もう既に知っているよ!という方はコチラから読み進めてください。

 

 プラグインのいろは

プラグインとは?

プラグインのデメリット

 

プラグインを導入する時に注意しないといけない点もしっかり説明をさせていただきますね。

 

ペンギン
ペンギン
すぐに理解できますよ

 

プラグインとは?

プラグインは、ワードプレスを強化してくれるサプリメントのようなツールです。

 

 ポイント

ポケモンでいうならば、『技マシン』。ドラクエなら『強化石』。といったところでしょうか。

 

プラグインをいれるべき理由は、プラグインをいれることで操作性があがったり、もともとワードプレスに無い機能を補完してくれるからです。

 

教えるペンギン
コンサルペンギン
最低限いれないといけない、プラグインをいれることでサイト運営にメリットがありますよ。

 

プラグインをいれすぎることのデメリット

一方で、プラグインをいれすぎると発生するデメリットもあります。

 

 デメリット

サイトが重くなる

セキュリティ面で弱くなる

プラグインがテーマと干渉する

 

メリットも大きいですが、いれすぎによるデメリットも大きく必要なるため『10〜20個くらい』を目処にしておきましょう。

 

教えるペンギン
コンサルペンギン
簡単にそれぞれのデメリットを説明します。

 

サイトが重くなる

プラグインを入れすぎると、サイトの表示が重くなります。

 

 ポイント

サイトの表示が重くなると、ユーザーが離脱したり、Googleからの評価も悪くなります。

 

サイトの表示速度が遅くなると、デメリットしかないので注意が必要です。

 

セキュリティ面で弱くなる

プラグインを入れすぎると、更新頻度の低いプラグインを狙ったハッカーに狙われる可能性が高いです。

 

 注意点

ワードプレスは、世界中で使われているブログサービスなので、「ウイルス感染」「ハッキング」が頻繁におきます。

 

常に更新がされているプラグインを使う様にしましょう。

 

悩むペンギン
悩むペンギン
プラグインの更新頻度は3年以上されてないと、危険かもしれません

 

プラグインが他のテーマと干渉する

プラグインをいれすぎると思わぬトラブルがおきる時があります。

 

 注意点

テーマのデザインが崩れてしまったり、テーマの機能が使えなくなったりする時があります。

 

プラグイン同士で干渉したり、テーマで干渉した場合はプラグインを停止しましょう。

 

ペンギン
ペンギン
プラグインが干渉しても焦らないでくださいね

 

最初に導入すべきプラグイン【9選】

ワードプレスを開設したら、最初に導入しないといけないプラグインを8選ご紹介します。

 

マストで導入

Wordfence Security

All in One SEO Google

XML Sitemaps

UpdraftPlus

Backup/Restore

セキュリティー系のプラグインは何でもいいので必ずインストールをしましょう。

 

 あると便利

Classic Editor

TinyMCE Advanced

Broken Link Checker

Table of Contents Plus

プラグインは20個を超えない様に、必要なものだけをインストールするようにしましょう。

 

Wordfence Securiy

私のおすすめのセキュリティソフトはWordfence Secutiryです。

 

ワードプレスは、世界中のハッカーから狙われやすくウイルスに感染するとサイトが使えなくなってしまいます。

 

  • スキャンが詳細にできる
  • 誰がログインしたか確認できる

 

全てのログイン記録が残るので、アクセスしようとしたハッカーをブロックすることができます。

 

Wordfence Security

All in One SEO Pack

テーマによっては、不要なプラグインになりますが無料テーマであればいれておきたいプラグインです。

 

  • グーグルとの連携
  • ツイッター・フェイスブックとの連携
  • タイトルタグ・ディスクリプションの設定
  • Sitemap.xmlの作成

 

これをいれておけば、SEO対策はバッチリというくらい良くできているプラグインです。

 

グーグルアナリティクスとの連携の時に、いれておくと便利です。

 

テーマによっては、しっかりSEO対策されているものもあるので自分のテーマと相談していれてみてください。

 

All in One SEO Pack

Google XML Sitemaps

All in ONE SEO Packを入れない方は、こちらのプラグインを代わりにいれてください。

 

サイトマップをグーグル に送信したり、インデックス登録をしてくれます。

 

運営している、ブログやサイトのサイトマップを自動で作成・通知をしてくれる便利なプラグインなのでAll in ONE SEO PACKと相談をして使うことをオススメします。

 

Google XML Sitemaps

UpdraftPlus - Backup/Restore

バックアップ系のプラグインでおすすめしたいのは、こちらです。

 

誤って記事を削除してしまったりした時のために、バックアップは必須です。

 

100記事とか書いていて、記事が消えてしまったら全てがパーになってしまうので、バックアップ系のプラグインは必ずいれましょう。

 

悩むペンギン
悩むペンギン
万が一のことを考えて、ブログを運営していくのが重要です。

 

UpdraftPlus - Backup/Restore

Classic Editor

ワードプレスには、最新版のGutenbergとClassic Editorの二つがりありますが、個人的にClassic Editorをオススメしています。

 

Classic Editorはマイクロソフトのワードの様に使えるので、ほとんどの人がすぐに使えると思います。

 

Classic Editor

マイクロソフトのワードに近いです。

 

Gutenberg

ブロック形式で少し慣れるのに時間がかかります。

 

教えるペンギン
コンサルペンギン
両方使ってみて旧スタイルのClassic Editorが好きな人はコチラを使いましょう。

 

Classic Editor

TinyMCE Advanced

こちらは、GutenburgとClassic Editorの機能を強化してくれるプラグインです。

 

Before

必要最低限の機能しか搭載されていないです。

 

 After

表を入力する機能が追加されたり、文字の大きさを変更できるようになります。

 

教えるペンギン
コンサルペンギン
このように、投稿ページの機能を拡張してくれるのでマストでいれましょう。

 

TinyMCE Advanced

Broken Link Checker

自分のサイトに貼っている外部リンクのリンクが切れたときに知らせてくれるプラグインです。

 

記事が多くなってくると、リンクの管理をするのが大変になってくるので重宝します。

 

いちいち、全ての記事のリンクをひとつひとつ調べることはできないので、このプラグインでリンク切れが起きてないか確認しましょう。

 

教えるペンギン
コンサルペンギン
使うときだけ有効化にしてつかってもいいと思います。

 

Broken Link Checker

Table of Contents Plus

こちらは目次を自動で作成してくれるプラグインです。

 

最初はコチラの目次プラグインを使っていれば十分だと思います。

 

悩むペンギン
悩むペンギン
見出しに応じて自動で目次を作成してくれるので、手間を省いてくれますよ。

 

Table of Contents Plus

有料テーマであれば、プラグインは少なくてOK

プラグインが多すぎてどれかいいか分からない人は有料テーマを検討してみてもいいかも知れません。

 

有料テーマを使えば、SEO対策がしっかりとされているのでプラグインは少なめでも大丈夫です。

 

  • 高速表示
  • SEO内部対策
  • グーグルとの連携
  • グーグルアドセンスの設置

 

グーグルとの連携とは、グーグルアナリティクスやサーチコンソールなどを分析ツールをプラグイン無で設定をすることができます。

 

プラグインのいれすぎはサイトが重くなる原因になるので、最初にテーマをしっかりしておくことをオススメします。

 

収益化とSEOに強い、ワードプレスおすすめの有料テーマを8つ紹介!

続きを見る

 

インストール後の有効化手順

ここから先は有効化の手順をステップを説明します。

 

ステップ1:プラグインの検索

ステップ2:プラグインのインストール

ステップ3:プラグインの有効化

 

有効化のやりかたを知っている人はスキップしていただいた大丈夫です。

 

ステップ1 プラグインの検索

まずは、プラグインを検索します。

 

 

検索方法はフルネームでいれるようにしましょう。間違っていると検索されません。

 

ステップ2 プラグインのインストール

プラグインをインストールします。

 

 

インストールはすぐに終わります。

 

ステップ3 プラグインの有効化

プラグインを有効化します。

 

 

有効化をすることでプラグインを使える様になりますよ。

 

まとめ:プラグインを使ってWordPressを強化しよう

それでは、ここまで紹介したプラグインをまとめます。

 

おすすめのプラグイン

  1. Wordfence Security
  2. All in One SEO Google
  3. XML Sitemaps
  4. UpdraftPlus
  5. Backup/Restore
  6. Classic Editor
  7. TinyMCE Advanced
  8. Broken Link Checker
  9. Table of Contents Plus

 

ここまでご紹介したプラグインは使っている人が多いので使い方が分からなくても調べられるのがメリットです。

 

自分に合ったプラグインを使って、ブログ運営を効率化していきましょう。

 

それでは、今回は以上です。

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